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アメリカ・サンフランシスコ発のグローバルコミュニティーとの提携記事

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企業と社会と学生が交差するマガジンcross pointとの提携記事

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ヨーロッパから届く少し良い未来。かしこく、やさしいサステナブルライフマガジンとの提携記事

フランスで進むサーキュラーエコノミー(2/2)

※前記事:フランスで進むサーキュラーエコノミー(1/2) La fondation de la mer(ラ・フォンダシオン・ド・ラ・メール) 海洋国家としてのフランスの使命 海を窒息させるプラスチックは、ゴミか資源か つ […]

2024年12月11日
フランスで進むサーキュラーエコノミー(1/2)

サーキュラーエコノミー(循環経済)とは何か。 ゴミを捨てない、リサイクルを増やす、再生可能エネルギーを導入する。そんな近年よくいわれる取り組みが思い浮かぶ。日本でももう十年以上は続けられている3R(リデュース、リユース、 […]

2024年11月29日
Column:長時間労働でも、楽しそうならOKなのか?

昔々、鳥取に湖山長者というお金持ちがいました。 長者の田んぼで田植えをする日には、普段からお世話になっている村の人が集まり、楽しそうに田植えをします。長者は家の二階からその様子をにこにこと眺めていました。 田植えはどんど […]

2024年11月27日
農場とレストランの美味しいリレー

歴史的建造物と近代建築が密集するパリ中心部から、車で1時間ほど走ると、周囲の風景は驚くほど牧歌的なものに変わる。 緑豊かな森や畑、牧場がぽつぽつと点在する中に、Ferme MÛRE(ファーム・ミュール)はあった。 大きな […]

2024年11月11日
美食を追求するシェフが伝える、食品を使い切るノウハウ

LE BAUDELAIRE 法とコロナ禍、シェフの想いがパリの食を変える 衣類の廃棄に先んじて、フランスではスーパーマーケットやレストランで売れ残った食品を廃棄することが禁じられた。その後、コロナ禍という前代未聞の事態を […]

2024年8月15日
岡山の老舗企業が世界へ届ける、布とも板とも違う新素材「NUNOUS(ニューノス)」

「世界で2番目に環境を汚染している産業」。ファッション業界に対して、国連貿易開発会議(UNCTAD)がそう指摘して以来、衣服や繊維に関する大量廃棄が世界中で問題視されるようになりました。売れ残った服が捨てられるというわか […]

2024年8月15日
自然の中にある「食の原点」と、料理人・消費者/生活者がともにつくる食の持続可能性

「持続可能な社会」づくりにおいて、「食」は最も重要な要素の一つです。 しかし現状では、気候変動による異常気象、森林破壊、水資源の枯渇、海洋プラスチック問題を含む環境汚染など、さまざまな課題が食の持続可能性を脅かしています […]

2024年2月16日
いつまでも続く美しさ、価値。パリに見る、新たな時代の最先端

「ゴミを捨ててはいけません」 何を当たり前のことを、と思われるだろうか。 ではこれが道路でのポイ捨てや産業廃棄物の不法投棄ではなく、レストランで食べ残した料理やアパレルショップで売れ残った服をゴミとして捨てることを禁止す […]

2024年2月12日
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